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高級顧問の董葆霖、張魯民が中誉威聖に加入

by:Posted:2011-07-20

  最近、中国知的財産業界における有名な専門家である董葆霖先生と張魯民先生とが正式に中誉威聖に加盟し、高級顧問として弊社の知的財産の関連業務に対して指導していただき、弊社の発展に強く力を入れている。

  董葆霖先生は1979年に中国国家工商行政管理局総局の商標局に入ってから、商標審査委員会の審査委員、商標局の総合処の副処長及び法律事務の処長を担当した。なお、董先生も中華商標協会専門家委員会の主任、中国法学会知識産権研究会の顧問、中国知識産権研究会の理事、北京市知識産権研究会の副会長、北京市第一中級人民法院の陪審員、北京市、上海市、広東省、福建省法院の知識産権のカウンセル、北京市人民検察院民事行政検察の専門コンサルタント委員会の委員、司法部の高級弁護士の高級公証員の教育センターの教授、中国知識産権の通信教育学院の教授、中国政治法律大学の兼職教授、華東政治法律学院の兼職教授、華東政治法律大学の兼職研究員、北京大学法学院の知識産権マスターの指導教官などとして活躍している。

  董先生は中国の<<商標法>>及びその実施条例(細則)に関する起草、論証の関連業務に大いに貢献し、その補正に関する仕事も参加した。わが国がWTOに加入するための準備段階において、中米の知識産権の交渉代表団のメンバーとして商標関連の交渉に参加し、国家知識産権戦略の評価専門家として、国家知識産権戦略主題に関する評価仕事にも参加した。

  数年来、董先生の著作としては、《中華人民共和国商標法解釈》、《商標と商標法》、《商標法知識の要点》、《商標法律の基礎知識》、《商標登録プロセス》、《商標審査の実例》、《商標異議の案例》、《商標法律の詳解》、《工商、税務》などであり、なお、董先生は《商標法律の理解と適用》、中国人民大学、中国政治法律大学、中央共産党学校の《知識産権法の教程(商標法部分)》の編集を行い、《リベリアの商標法》、《商標図形要素の国際分類のウィーン協定》及びその添付資料の《商標図形要素の国際分類》など翻訳した。

  董先生は、知識産権業界においてトップレベルの専門家であり、中国の商標事業に大きな貢献をしたこともよく注目される。

 

  張魯民先生は、1969年に北京政治法律学院(現在の中国政治法律大学)より卒業し、1989年に北京大学経済法学部のマスターの結業だった。

  張先生は昆明市と北京市の法院と公安局において審判と予審の仕事に従事しており、1979年に北京市高級人民法院の経済庭において助理審判員、審判員、副庭長、審判委員会の委員を担当したことがある。1984年より特許審判の準備仕事に従事し、一級の高級裁判官と任命された。

  1993年~2007年、張先生は北京市高級人民法院知識産権庭の庭長を担当しており、中国国際貿易仲裁委員会の仲裁員、北京仲裁委員会の仲裁員、ドメインネーム争議の解決委員会の専門家、中国法学会知識産権研究会の常務理事、北京市女性裁判官協会の常務理事も担当したことがある。

  張先生は著作権、特許権、商標権紛争、企業の不正競争、技術契約の紛争及びドメインネームの紛争、ネットワーク著作権などの面においてよく注目され、国内において影響の大きい案件の審査に参加したことがある。数年来、張先生の主な著作は《商標図形要素の国際分類のウィーン協定》、《北京知識産権審判年鑑》、《著作権権利侵害損害賠償の責任の認定》、《著作権審判の実務と案例》などである。

  張先生はわが国の知識産権業界における元老レベルの専門家であり、中国の最も早い時期の知識産権法庭の準備と設立の仕事に参加し、北京法院の知識産権の審判仕事を専門のレールに入る仕事及び北京の知識産権の司法保護レベルの向上仕事に大きい貢献を捧げた。